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【継続の極意】忍耐力は鍛えても上がりません。【断言】

ライオンくん
ストイックな人羨ましいな〜。僕も頑張って鍛えたら忍耐力つけてストイックになりたいなー
クマくん
残念ながら、忍耐力は変わらないし変えられないんだなこれが
この記事の内容
忍耐力は、鍛えられない点についての解説
この記事は3分で読めます

結論:忍耐力は鍛えられません

ライオンくん
耐え抜いて耐え抜いて、忍耐力を強化するんだ!
クマくん
はい。それ時間の無駄で〜〜〜〜す

単刀直入にいいます。みなさんが想像するような

勘違い三銃士

  • 忍耐力
  • ストイック
  • 我慢の受け皿

的なものは、あとから努力で変えられるものではありません。残念!!

クマくん

はい。以上。解散!!

 

 

 

 

 

って言われても納得いかないよなー?笑

 

以下詳しく解説します。

ちなみに安心してください。忍耐力が強化できないのは事実ですが、希望がなくなるような話ではないです。はい。

そんなはずはない!!俺の知り合いは努力でストイックになったぞ!

ライオンくん
忍耐力が強化できない?そんなことないよ笑 俺の友達は努力でストイックになったんだ!
クマくん
それ勘違いやで。

忍耐力は鍛えられないと聞いて、「そんなわけあるか!!」と、今から努力してストイックな漢になろうと思った人は、さぞかしぶちぎれたでしょう。

同時に、努力で後天的にストイックになった友人などを頭の中で想像したでしょう。

確かに、努力でできなかった事をできるようにした人は数多くいます。しかし、それって本当に忍耐力が鍛えられた結果なし得た事なんでしょうか?

 

 

それは大きな勘違いなのです。

忍耐力が鍛えられたのではない。乗るおもりが軽くなっただけ。

ライオンくん
勘違いってどういう事だよ!努力でできなかった事をできるようになった人はたくさんいるぞ!
クマくん
それは、「我慢の受け皿」的なものの大きさが変わったんじゃなくて、乗っかるおもりが軽くなっただけなんよ

正直、僕も最初はみなさんと同じこと思ってました。

人それぞれ「我慢の受け皿」的なものが存在して、鍛えることによって「我慢の受け皿」を大きくして、「我慢できる量」を増やすことで、色々な偉業を成し得ることができると。

でも、僕自身好きでもない「筋トレ」を習慣化できた結果。それが大きな勘違いであることに気づきました。

それは、「我慢の受け皿」が変わるんじゃなくて、「のっかるおもり」の重さが変わるってことです。

要は、創意工夫をして、継続して、小さな結果をだすことで、最初はきつかった「筋トレ」が、すこしきついになり、きついになり、きつくない。と、どんどん軽くなっていくわけです。

その結果筋トレが習慣になるわけです。

この過程を経て、「特にキツイと思うことなくやってる筋トレ」も、「きついのめっちゃ我慢して気合いでやってる筋トレ」も、第三者から見たら同じ筋トレ。

 

これがストイックのカラクリです。

 

てかお前さっきから偉そうに語ってるけど、なんか偉い人なの?あ゛?(威圧

参考までに今の自分の毎日にのルーティーンは

俺の1日

  • 睡眠時間「3時間」(90分に短縮しようと健闘中)
  • 「12時間」の肉体労働
  • 「6時間」のブログ更新作業(記事書き、リサーチ、読書、人体実験、取材、etc)
  • 筋トレ「1時間」(週7※分割のためオフ無し)
  • 減量の食事(1日:オートミール160g+プロテインのみ)

これみてどう思います?

自分を客観的に見たときに、自慢とかそういうの抜きでシンプルに

クマくん

ストイックかっけー!w

って思います。一年前の俺なら。

でも、今現在やってる本人としては「無」です。できるからやってるだけで、特に「うぉぉおぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!」みたいないかにも逆境に立ち向かってる間はないっす。マジで「無」です。

ちなみに筋トレは別に好きじゃないですし、ブログも好きではないです。利があるからやってるだけです。感覚的には歯磨きと同じです。

ライオンくん

元からストイックだったんじゃないの?

と思うかもしれませんが、ちょうど一年前までの俺は、

職場と家の往復。家ではソシャゲしてしこって寝るだけ。

っていう生活を繰り返す量産型ゴミ人間でした。ストイックのかけらもありません。

そして当時の自分は、今の自分のような人に憧れてました。ストイックな人かっこいいって。

何が言いたいかというと、ストイックなんてものは存在しない。ということです。

筋トレを習慣化できたのに、東大受験しないのはなんで?

クマくん
逆に聞きたいんだけどさ。あんなにきつい筋トレが習慣の屈強な男どもが東大だったり医者にならないのはなんで?
ライオンくん
それはー興味ないだけっしょ笑
クマくん
それは違うな。

仮に「我慢の受け皿」があって、それが努力によってサイズを大きくして、我慢強くなる。みたいなことが可能だとしよう。

だとしたら、忍耐力を鍛えて、「我慢の受け皿」がおっきくなった人が、同じようにきつい「医者の勉強」だとか「東大の勉強」だとかにも耐えられるようになってないとおかしくない?って話なわけです。

筋トレしてる人ならわかると思いますが、むきむきなにーちゃんとかただの学生だったり、そのへんの社会人です。

つまり、このことからも「我慢の受け皿」が大きくなって筋トレができるようになったわけではなく、「我慢の皿のサイズ」は据え置きで、のっかる「筋トレ」というなの「おもり」が小さく軽くなったからできてるだけ。

に過ぎないわけです。

クマくん

我ながら百里あるわ

補足説明

ついでに説明しておくと、「好き」だからできるパターンってありますよね?

こと筋トレに限って言えば、さっき言ったようなおもりを徐々に小さくしていくステップを踏んで、習慣化した俺みたいな人は少数派。

多くは「筋トレが好き」でやってる人がほとんど。

「好き」なことっていうのはつまり、「最初から人より重りが軽い」ってことです。だから簡単に習慣化できちゃいます。ゲームとかも同じですね。というか「好き」レベルだと、軽いどころか「重さ0」です。最強ですね。

再現性ないですけどね。

我慢の受け皿のサイズが大きくなるのではない。乗るおもりが軽くなっただけ。

長くなったのでまとめますと

忍耐力についてのまとめ

  • 「我慢の受け皿」のサイズは、鍛えて大きくできるものではない
  • さらに乗るおもりが軽くなっただけ
  • ぱっと見は同じだから、後天的に忍耐力をあげられたような錯覚をうける

この特性を踏まえたうえで、我らが思い描くような、いわゆる「何事にも耐え抜くストイックな男」を目指したいならば、

取り組むものそれぞれに対する、心理的ハードルを下げていく

ということが必要であり、それを可能にするのが、

 

 

継続と小さな成功の反復

 

なのである。

おわり

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