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【継続の極意】行動と結果が結びついた時、何が起こる?

答え:行動の心理的ハードル(難易度)がめちゃさがる

ライオンくん
いったい何が起こるんです!?
クマくん
難易度クソ下がる

単刀直入にいうと、結果を気にせずひたすらに行動し、結果に結びついたとき、その取り組んでいるものに対する「心理的ハードル」がガッツリ下がる。

体験談:俺の筋トレ習慣化の過程で起きた「ブレイクスルー」

体感でしか話せないが、俺の筋トレの例で言うと、それまで筋トレに対して抱いていた面倒臭い、きつい、だるいと言った感情が、ざっと全体の50%ぐらい下がった。

要するにどう言うことかと言うと、筋トレを行うことに対する難易度が下がると言うこと。

そう。今まで大金払って下げていたものが、下がったのだ。

具体的にどのくらい難易度が下がったの?

これもまた体感でしか話せないのだが、この「行動と結果」が結びついた時の難易度の下がり方は、お金を払って下げていた難易度の比ではない。

パーソナルだとかジムへタクシー使うだとか、そういったお金で下げられていた難易度を1」としたとき、「行動と結果の結びつき」で下がる難易度は、50」ぐらい。本当に比べ物にならない。

難易度が下がった後の筋トレの変化

筋トレ開始3ヶ月後、少し胸筋がつくと言う結果が出て以降、それまで周1のパーソナルのみだった筋トレは、突然周3に増え、その後すぐに今と同じ週5になった。

今現在の筋トレの難易度

筋トレ開始10ヶ月目の今現在の心境で言うと、筋トレは、もはや「歯磨き」と同じくらい心理的負担でしかない。もはやないに等しい。

ここまでこれば習慣化に成功した。と言っていいだろう。

筋トレ開始前の心境とこれまでの振り返り

この心境の変化は、狙ってやったものではない。

筋トレを開始した1月時点では、まさかここまで続くとは思っても見なかった。

口では、「歯磨きレベルで当たり前にできる習慣にしたい」とは言っていたものの、正直本当になるとは思っていなかった。

だって、あのクソきつい筋トレが歯磨きレベルって、常識的に考えてないでしょう?笑

でも、なりました。

成功例から習慣化の方法を考える

筋トレの習慣化成功から、物事を習慣化する方法をまとめると

①まず、自分の負担にならないレベルまで、難易度を思っクソ下げてやってみる

まず継続の基本。自分のできるレベルまで難易度を下げるところから。

難易度の下げ方は、大きく分けて2つの方法がある。

❶内容をめっちゃ簡単にする

<例:筋トレの習慣化>

取り組む内容:腹筋11

【メリット】

金かからない

 

【デメリット】

時間かかる

❷内容は据え置きで金を使って難易度下げる

<例:筋トレの習慣化>

取り組む内容:5万払ってパーソナル通う

【メリット】

❶より時間かからない

 

【デメリット】

金かかる

②結果は無視。自分の続けられるレベルまで微調整しながら量を増やして、ひたすらやる。

例えば「腹筋1回とか楽勝じゃん!」て人は2回にしてみたり、もっと増やしてみたり。

「増やすしぎてこれ毎日は無理」ってなったら減らして。

みたいな感じで無理のない範囲で増やしていく。

③結果でて難易度がクソ下がる。そしたら下がった分量を増やす。また結果を無視して無心で取り組む。

行動と結果が結び付くと、心理的ハードルがガクッと下がる。

下がったら、下がった分負担を増やせばスピードアップできる。

④以下無限ループ

以降②と③の無限ループを回しているうちに、心理的負担がほぼ0になり、習慣化完了。勝手にやるようなる。

んでその頃にはそれなりの結果が出てる。

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