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ブログ開始1ヶ月目の苦悩

記事のクオリティをあげたくてアマゾンで文章の書き方についての本を購入。

いろんなブロガーが紹介している新しい文章力の教室という本。

読み進めていくうちに一つの疑問を抱く。

そもそも何かを伝える時に文章である必要性はあるのかという点。

箇条書きで、単語で、できるだけ短い言葉で伝えられるならそれがベストではないのか?

文章の書き方の本を読みながらその沼にはまり抜けられなくなる。

SEOの観点からみて文字数が多い方がいいからとかメタ的な話は抜きにして短い方が優れていないか?

そう言った疑念を抱くが世に何百ページ、何万文字という文字数で語っている本という媒体が溢れていること。

ざっと検索した感じ俺と同じような疑念を抱いている人がめちゃくちゃ少ないこと。

以上の点から沼から抜け出せなくなった。

 

一つの例から考えることにした

参考にしているひとでさんのブログから引用

まずは無印キンドル。見ての通り最大のメリットは価格です

7980円~は圧倒的な安さ。ただしデメリットとして以下の点があげられます

  • バックライトが無い
  • 解像度が低い

いやいやいや……

正直バックライト無しは本を読む端末としては致命的です

もちろん実際の本にはライト何てありませんから

「本当の本みたいに読める!」

というコンセプト的にはおかしくないですが、バックライトの有る無しでかなり読みやすさが変わります

個人的にバックライト必須だと思っているので

明るいとこでしか読まないし、とにかく安い方が良い!!

という人以外にはオススメ出来ません

購入するにしても、せめて1度現物を見てからにする事をオススメします

思ってたのと違う・・・・・・。という風にならないように気をつけましょう

引用:今日はヒトデ祭りだぞ

上記はキンドルについてのレビュー記事の一部であるが要は

安いけどバックライトがないから読みづらい

ってことでしょう?

一行21文字で伝わることをこの人はこれだけ長文で書いているわけなのだがその意味って何?

それって正解なの?

仮にそれが正しいとしてどういう仕組みで文字数が増えるの?

とか考えていくとさらにわからなくなった。

 

今実際君もだらだらと長文で書いているじゃんと言われそうだが

これは普通に話している感覚で頭に思いついたことばをそのままタイピングしているだけ。

結果それで文章をかけているならいいんじゃね?と思うかもしれないが

これで文章を書いていくと書いている途中で目的を見失う。

だから文章の書き方についての本を購入した。

そもそも俺自身も短い言葉で伝えられる方が優秀じゃんと言いつつ

そのことについてこれだけ長文で説明している時点で

矛盾してるのではとか思うが

俺自身もなぜこれだけ長文で書いているのかよくわからない

しいていえば

頭に思いついた言葉をダイレクトに書いた方が

楽だから

わざわざ頭で思いついた言葉を

短くかつ伝わるように加工する過程がめんどうだから

 

1キロ先の的を射抜くのに

命中精度をあげるより

数打ちゃ当たる戦法のほうが楽だから

とりあえず打つ

情報の選別は読者に任せる

 

ってことはつまり文章とは

狙って出来上がるものではなくて

下手くそな筆者が

ある物事を伝えようとしてうまくいかなかった

出来損ないの文字群なのでは

間違っても

褒められるものではないのでは?

 

あるとき紙コップに水をいれてレンチンするのっていいんだっけ?と思い検索をかけた

一番上に表示された記事の書き出しが

「そもそも紙コップとは….」で

ぶん殴りたくなった

え リアルで友達に同じ問いをかけて

こんなアンサー返ってくるか?

イエスかノーの二択だろ

こんなこともあり今回このように沼にはまった

 

プロブロガー及び物書きで生計をたてているもの

スッキリする回答求む

要約すると

・伝える時に文章である必要性
・「いい文章の書き方」ってつまり「いいうんこの作り方」ぐらい不自然じゃね?
・必要があるとしたらどういう理屈でその文に至ったの?