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【2019年最新版】これは捗る!Chrome拡張機能おすすめ厳選17選

ライオンくん
Chromeで使える拡張機能を手っ取り早く全部しりたいんじゃ〜
クマくん
任せなさい!

Chrome 拡張 おすすめ と調べて出てきた記事は全部読みました。
そのうえで僕が使っている最強の拡張機能を厳選しました。
中には入れるだけで1時間以上の作業を短縮できるものあります。

ポンポンポンとテンポよく入れていけば10分くらいで全部の拡張機能をインストールできます!

ユーザータイプ別に分けてみたので、自分にあった拡張機能を入れてみてください。

ライオンくん
楽しいChromeライフのはじまりだぜぇぇぇぇ!

みんなにおすすめ

クマくん
万人が入れるべきChrome拡張だよ!

Clear Cache

できること ワンクリックでキャッシュ削除
設定の有無 削除期間、削除後のタブリロードなどの詳細設定が可能

設定を開く→詳細設定→閲覧履歴データを消去する→削除するデータの選定→データ消去という本来の手順を大幅にショートカットできます。

ショートカットキーもありますが、こちらは削除前にデータの選定画面が表示されますので少なくても2ステップはかかります。その点こちらは事前に設定してあるデータ選定に基づき一発で削除するため楽々キャッシュ削除できます。

キャッシュ削除ショートカット
command + shift + delete

TabMemFree

できること 待機中のタブのメモリを解放してくれる
設定の有無 なし

タブを大量に開いているとどんどんメモリを食います。そんなとき一定時間閲覧していないタブのメモリを解放してメモリ占有率を下げてくれます。入れておくだけで勝手にやってくれるので快適なChromeライフを送りたい方は必ず入れておきましょう。

Twitcher – Twitter Account Switcher

できること ブラウザ上でtwitterアカウントを複数管理できる
設定の有無 twitterアカウントの登録が必要

Chrome上でiPhoneのtwitterアプリのように複数のアカウントを管理できます。これにより、アカウント間をログインログアウトをせずにボタン一つで切り替えが可能になります。だいぶ楽になるので複数アカウントを持っている方にはおすすめです。

ブロガーにおすすめ

クマくん
えw ここにある拡張機能入れてないで済むのは小学生までだよね〜笑

MozBar

できること サイトの強さが分かる
設定の有無 なし

MozというSEOツール会社の指標でサイトの強さ(ドメインランク)を確認できます。数字が大きいほどGoogleからのサイト評価が高く、上位に表示されやすいです。無料で使えるのがいいですね。

Lighthouse

できること サイトをSEO的に合格不合格を審査してくれる
設定の必要性 特になし

Google公式の拡張機能。サイト上でツールバーアイコンを押すと自動デバック作業が行われ、10個の審査項目でサイトの良し悪しを審査してくれます。各項目ごとのスコアや改善点を具体的な数字と対策案とともに提案してくれます。何よりGoogle公式の機能なので素直に従って修正していけば評価されるサイトに成長できると思う。

かんたん文字数カウント

できること 右クリックメニューから簡単に文字数をカウントできる
設定の必要性 特になし

テキストを選択、右クリックメニューから「文字数をカウント」を選ぶとポップアップがでて文字数を教えてくれます。
文字数カウントサイトとの往復をする必要がなくなり、時間短縮につながります。

WPSNIFFER

できること どのワードプレステーマを使っているかわかる
設定の有無 なし

このブログはオシャレだけど、何のワードプレステーマを使っているんだろう?ってときに簡単に調べられます。この拡張機能きっかけで新しいテーマ結構知れました。世の中にはSANGO、JIN以外にも結構色々なテーマがあることがわかります。ワードプレスを使っていないサイトでは非表示になるので注意。

WhatFont

できること サイトのフォント設定が全てわかる
設定の有無 なし
  • font-family(フォント)
  • Weight(太さ)
  • Size(文字の大きさ)
  • Line Height(行間の幅)
  • Colour(テキストの基本色)

がすべてわかります。ブログ初心者の時、参考にしているブロガーさんの文字設定を確認するとき助かりました。初心者の方は稼いでいるブロガーさんのテキスト設定をこれで調べて、全て真似してみるのがおすすめです。

SEO META in 1 CLICK

できること タイトル、メタディスクリプション、他サイト情報をサクッと確認できる
設定の有無 なし

閲覧サイトの以下の情報を見やすくまとめて確認できます。

  • 記事タイトル
  • メタディスクリプション
  • 見出し構成
  • 画像数
  • 発リンク数

Inoreader Companion

できること ワンクリックで簡単にinoreaderにサイト登録できる
設定の有無 特に必要なし

RSSリーダーのinoreader用拡張機能です。登録したいサイト上でツールバーのボタンを押すだけでサイト登録できます。サイトURLをコピーして、inoreaderのサイトに行って、登録してと行った作業を全てショートカットできます。inoreaderユーザーならマスト導入です。

Save to Pocket

できること ワンクリックでpocketにブログ記事を保存できる
設定の必要性 pocketにログインが必要

ツールバーのpocketアイコンを押すだけでpocketにブログ記事を保存できます。pocketのサイトを開く必要なし。サイトにpocketのシェアボタンがなくても問題なし。pocketユーザーならばマストな拡張機能です。

Google Publisher Toolbar

できること ①自サイトのアドセンス誤クリックを防止
②収益確認できる
設定の必要性 アドセンスアカウントと紐付けが必要(すぐ終わる)

自サイトのアドセンス広告を押してもリンク先へ飛ばなくなります。またアドセンスのサイトに行かなくても一瞬で収益の確認ができるようになります。GoogleAdSense広告を導入しているブロガーは必須の拡張機能です。

Google Analytics オプトアウト アドオン

できること Google Analyticsの自分のアクセスを除外します
設定の必要性 特になし

グーグルアナリティクスに自分のアクセスがカウントされてしまうことを防ぎます。本来必要な、analyticsページでのIP個別の除外設定をしなくて済みます。ただし、スマートフォンや、Chrome以外のブラウザからのアクセスは除外できないのであしからず。

NoFollow

できること サイト上リンクがnofollowか分かる
設定の必要性 特になし

サイト上のnofollowリンクを赤い点線で囲って教えてくれます。他のサイトがどういったリンクをdofollow、nofollowにしているかを参考にするときに重宝しました。

ColorPick Eyedropper

できること サイト上の色設定を抽出できる
設定の必要性 特になし

サイト上でスポイトツールのようにカラーコードを抽出できます。サイトデザイン調整時に、カラーコード一覧サイトを往復しなくてもフットワーク軽く色情報を取得できて非常に助かりました。具体的には参考サイトの見出しの色やヘッダー、背景色などを真似するときにめちゃくちゃ使えます。

ato-ichinen

できること Google検索結果を一年以内の情報に限定できる
設定の必要性 特になし

グーグルの検索結果で最新の情報を確認できます。twitterの新しい順みたいな感覚でGoogle検索の内容の濃いサイトを探せるのでおすすめです。

人によっては使える拡張機能

1Password X

できること ログイン入力時に自動入力してくれる
設定の必要性 特になし

1passwordユーザーはこれを入れておくと、ツールバーの1passwordアイコンを押さずとも、ログイン情報入力欄に必要なパスワードを自動入力、照会してくれます。

 

入れたけど消した拡張機能

Window Resizer

できること スマホサイズのウィンドウを生成
設定の必要性 特になし

スマホやタブレットサイズのウィンドウを生成できます。ブログのスマホ表示を確認したくて導入しましたが、スマホ用デザインが反映されるわけではなく、ただ単にスマホサイズにウィンドウを拡大縮小するだけだったので消しました。スマホ用のレスポンシブ表示を確認したい場合はmacの場合

デベロッパーツールショートカット
command + shift +  C

SearchPreview

できること 検索結果でサイトビジュアルをサムネイル表示
設定の有無 なし

検索結果で記事タイトルの横に、サイトの見た目がサムネイル形式で表示されます。サイトに行かなくてもどんなサイトか簡易的に確認できますが、画像を表示するため検索画面が少しもたつきます。いれるだけなのでしばらく使っていましたが事前にサイトを確認できることにメリットを感じず検索結果のもたつきがいやで消しました。