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【継続の極意】「結果」と「行動」の切り離しとは?

ライオンくん
三日坊主で何やっても続かないんだ。クマくんはなんで継続できるの?
クマくん
んー個人的には「結果と行動の切り離し」ができてるからだと思ってる
ライオンくん
「結果と行動の切り離し」??????
この記事の内容
継続において大切な「結果と行動の切り離し」について
この記事は3分で読めます

継続で大切なことは、「結果」と「行動」の切り離しだ

継続する上で大切なことの1つに、「結果と行動の切り離し」があると思っている

結果と行動の切り離しとは?

「マッチョになる」という目標があるとする

それに対して「筋トレ」という行動をする

この時人間の心理として、この「筋トレ」という行動をして「筋肉はついたのか?」という「結果」を確認する

これをやめよう。ということ

ライオンくん

いまいちわからない

「電卓」で例えると、俺の言おうとしていることがわかると思う

「結果と行動を切り離す」とは

「電卓」において、「1+1」という行動のあと、「=」を押さない。押さないことが大切ということ。

ライオンくん

なんとなくわかったようなわからないような汗

ライオンくん

でもなんで「=」を押さないことが大切なの?

現実は、行動に対する結果の返しが遅いから

ということ。

ライオンくん

ん?どゆこと?

再度「電卓」で例える

「現実は行動に対する結果が遅い」ってのを電卓に例えると

「1+1」という行動に対して「=」を押しても答えが出てこない出てくるがめっちゃ遅いもはやでてこないんじゃないか?と錯覚するぐらいに遅い。ということ。

そして、その対策として

どうせ遅いのならば、初めから「=」を押すのやめようぜっていうのが、俺の主張。

なぜか

「行動して結果がすぐにでてくるものだ」と思って「結果」を確認していると、疲弊するから。ストレス溜まるから。イライラするから。

挙げ句の果てには「行動」をやめてしまうから。

現実の仕様を有名ゲームに反映してみよう

現実のこの仕様。つまり「行動に対する結果が遅い」は、ゲームに反映するとわかりやすい。

シムシティで例える

シムシティとは、街をつくるシミュレーションゲームだ。色々な建造物を建て、人を集め、政治をし、インフラを整え、より大きな街に発展させていくのが目的。結構有名なゲーム。というかかなり有名。

このゲーム、1秒で何日、何年進むのかというゲームスピードを設定できるわけだが、ここに現実の「行動に対する結果が遅い」仕様を反映させる。

つまり、ゲーム内の1秒は現実の1秒と同じで固定。ゲームスピード変更不可。

ゲームの中でビルが建造されるのに、リアルに5年とかかかる。橋や店も年単位でかかる。

誰がこのゲームをやるだろうか?テンポが悪すぎる。リアリティを履き違えたクソゲーなんてレビューがついて、クソゲーオブザイヤーにラインナップするのが想像に容易い。

どうぶつの森で例える

どうぶつの森は、任天堂がだしているゲーム。花を育てたり、魚を釣ったり、作物を育てて売ったりといったスローライフを楽しむゲーム。

これに現実の仕様「行動に対する結果が遅い」を反映させる。

ゲーム内で植えたチューリップが咲くのにプレイ時間「4320時間」

スローライフが過ぎる

ドラゴンクエストで例える

ドラゴンクエストは、任天堂が出しているゲーム。モンスターを倒し、経験値を貯めて、レベルを上げる。技を覚え、魔法を覚え、仲間をみつけ、世界制服を企む魔王を倒すRPGゲーム。

この名作に現実の仕様「行動に対する結果が遅い」を反映させる

1レベル上げるのに必要な経験値が「ウン億」。プレイ時間1000時間で1レベルアップ。最初の街をでるのに5年。クリアまで30年。

どんな神ゲーも一瞬でクソゲー化することができる。それがこの現実の仕様「行動に対する結果が遅い」だ。

人々はなぜゲームにハマるのか?

理由は簡単。ゲームとは、現実のクソ仕様「行動に対する結果が遅い」をとことん取り除いたものだからだ。

1やればすぐに1結果が帰ってくる。やったことは一ミリも無駄になることなく、全て綺麗に反映される。

だからみな仕事の合間のちょっとした隙間時間でも、すかさずスマホを取り出し、ソーシャルゲームをやる。そんな1、2分の時間の行動も余すことなく結果になるからだ。

現実という名のクソゲーの攻略法

「行動に対する結果が遅い」の例が盛り上がって、本題の「結果と行動の切り離し」からだいぶ脱線してしまった。

要するに何が言いたかった というと

まず大前提で、この現実の仕様「行動に対する結果の遅さ」は変えられないと。

その上で、この現実で「継続」をして、「結果」を手に入れる方法。つまりこの現実というなのクソゲーの攻略法が、冒頭で俺が述べた、「行動」と「結果」を切り離すという手法だ。

「行動」と「結果」を切り離すの具体例

話が抽象的すぎた。具体例をあげよう。

筋トレの例

目標:マッチョになる
行動:筋トレ
結果:筋肉がつく

「マッチョになる」という目標に対して、「筋トレ」という行動を起こす。その際、「筋肉がついたか?」の結果の確認をしない。ただそれだけのことをすればいい。

つまり今の俺がやっているように、「筋トレ」を「習慣化」して、「結果」を気にしない。ただただ「行動」に当たる「筋トレ」を繰り返す。これだけでいい。

ブログの例

目標:月収100万円
行動:記事を書く
結果:収入があがる

「月100万円の収入」という「目標」達成のために、「記事を書く」という「行動」を起こす。その際、「収入があがったか?」という「結果」を確認しない。だただた「記事を書く」という「行動」を黙々と繰り返す。これだけ。

再度電卓で例える

目標:100
行動:1を足す
結果:1増える

「100」という「目標」に対して「+1」という「行動」を起こす。その際「1増えたか?」という「結果」を確認しない。つまり「=」を押さない。ひたすらに「+1+1+1+1+1・・・・」を繰り返す。とういうこと。

「結果と行動を切り離す」についてのまとめ

結果を確認せずに淡々と行動だけを繰り返す、つまり「結果」と「行動」を切り離していると、わすれたころにひょっこり「結果」が顔を出す。

それがこの「現実と言う名のクソゲー」の仕様なのである。

ライオンくん

ちなみにこれ、どの本に書いてあったことなん?
トライアンドエラーで自然に導き出されたオレの考え方の1つ

クマくん

実際にこの考え方で行動してみて、今まで3回も失敗していた筋トレがころっと習慣化できたり、友達に金渡して監視させて強制的にやってたブログの更新がすんなり毎日更新できるようになったりしてるから効果あると思うよ。ただこれだけだとまだ難しいけどね。次回【継続の極意】難易度を下げるに続く。